障害発症の経緯を探る part4 ~発症の仮説~

先日、就労移行支援事業所にて発症経緯探りの続きをスタッフの方とやりました。

まず、発症したタイミングを休みがちになった2016年と仮定し、休んでしまった理由を繁忙期と閑散期で分けて考えてみました。

繁忙期で休んでしまった理由

結論から言えばリーダーへの反発かなと思っています。

当時は私とリーダーの2人体制で仕事をしていたのですが、リーダーが別のプロジェクトも兼任することになり、更に兼任することになったプロジェクトが大炎上していたため、ある日リーダーから以下のようなメールが来ました。

「そっちのプロジェクトにはほぼ関われないのであとはよろしく」

まぁ大炎上していたのは理解していたのですが、違う階とはいえ同じ建物で仕事をしていたのでメール1本は無いだろと思いました。

他には指示が適当だったこともありムカついていました。

閑散期で休んでしまった理由

結論は…正直出ていないです。

このときは繁忙期のときにムカついていたリーダーとは離れていたので、リーダーへの感情は関係ないと思っています。

このときあった出来事としては派遣契約していた取引先から「うちの部署で作って使っているシステムの開発に携わってみないか?」という話がありましたが、結局それは無くなったということがありました。

このときに悲しかったり、虚しかったりしたかというとあんまりそんな記憶は無いです。

ただ、プライベートが充実していなかったのでそういった部分で何か変化を求めていた気がします。
そういう意味では人生そのものに虚しかったり、面白味を感じなくなっていました。

これらのことからでた発症に関する仮説

仕事には面白味を感じておらず(これに関してはこちらもご参照ください)、人生にも虚しさを感じていたことから、発症したのでは無いかという仮説がでました。

今後も引き続き発症経緯を探りたいと思います。

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